ひざの自己処理のまとめ

お勧めな脱毛方法

 冬場の乾燥からひざを守る方法

ひざのムダ毛を自分で処理すると、なかなかキレイにいきません。
またカミソリで処理をするとケガをしやすい場所です。

 

ひざのムダ毛 自己処理の方法

カミソリで剃る

たっぷりと泡立てた石けんやシェービングクリームを使用して、
くれぐれも肌を傷つけないよう気をつけながら剃りましょう。

 

ひざは骨があって凸凹しており、カミソリの刃がうまくあたりづらい場所です。
無理をしないで、慎重に剃ります。

 

脱毛クリームを使う

脱毛クリームならひざの凸凹も気にならずに自己処理できますね。
ただ脱毛クリームは人によって「合う・合わない」があり、
時には肌が赤くなったりかゆみを覚える人もいるので、
事前にパッチテストを行い確認してみましょう。
肌に与える刺激を考慮すると、繰り返し使うのは不安があります。

 

また塗り方にムラがあると、脱毛後もキレイになりません。

 

脱毛ワックスを使用する

脱毛ワックスは一気にムダ毛が抜けてスッキリするので特に足ですとスネのあたりに使う人が多いようですが、
肌への負担の大きな脱毛方法です。またひざは場所柄、ワックスが使いづらいようです。

 

毛抜きで抜く

1本1本抜くのは時間もかかりますし、皮膚が薄く、
すぐ下に骨のあるひざは特に痛みを感じるのでオススメしません。
埋没毛の原因にもなります。

 

お勧めな脱毛法

ひざのムダ毛を自己処理するというのならば、カミソリや電気シェーバー、
脱毛クリームの使用という所でしょうが正直に言ってあまりオススメできません。
それぞれ、肌トラブルのデメリットがある事と、脱毛後もあまりきれいではないからです。

 

例えばカミソリでの処理は手軽ですが、
見えなくても角質層に細かな傷がついて炎症などを起こしやすいですし、
剃り跡の毛の断面が広がって黒っぽく見える事も。

 

脱毛クリームも肌の赤みやヒリヒリした痛みを感じる事もあります。
いずれにしても間違った自己処理や乱暴なムダ毛の処理を続けていると、
色素沈着を引き起こし肌が黒ずんで見える・毛穴が詰まってゴマツブのようになる
といったように「見た目も汚い」状態に。

 

ひざこそ、脱毛サロンでプロの手できれいに脱毛してもらうのが一番です。
丸くて固い、そしてコリコリと動くひざ関節のあたりでも、
フラッシュ脱毛なら光を照射するだけですから痛みもほとんどなく処理後もとてもきれいです。

 

肌への負担がないので、毛穴が盛り上がったようになって
プツプツ、ざらざらしているというトラブルも解消されます。

 

保湿ケアをきちんとしてくれる脱毛サロンを選べば、
ムダ毛の処理が完了する頃にはひざ頭もツルツルと滑らかになっている事でしょう。