フラッシュ脱毛の仕組み

脱毛サロンのすすめ

 脱毛施術終了後、5年後10年後も毛が細いまま?


 ホルモンバランスで生えてくる可能性もありますが、基本的には細いままです。

 

脱毛サロンで施術されているフラッシュ脱毛が日本でポピュラーになったのは、
2000年に入ってからだそうです。
まだまだ歴史が浅いので実のところその効果がどこまで持続できるのかは明確になっていませんが、
それでも光によって破壊された毛根からはいずれ毛は生えてこなくなるだろうと言われています。

 

ではここで、フラッシュ脱毛について改めて確認してみましょう。

 

脱毛サロンのフラッシュ脱毛の仕組みとは?

そもそも人間の毛根には光を吸収しやすいメラニンが多く存在しており、
さらに毛の周辺には成分のもととなる毛母細胞と毛乳頭があります。
それら「毛包」と呼ばれる部分全体に光を照射し熱を与えると、
やがてタンパク変性と呼ばれる現象が起きて毛包は死滅します。
さらに毛の成分が死滅することで毛自体も老廃物となり、照射から1〜2週間で自然に抜け落ちてきます。

 

しかし、しばらくするとまた毛の再生が始まり、新しい毛母細胞が毛穴の中で成長しはじめます。
数週間後には新しい毛の組織ができ成長しますが、以前よりも細い毛として再生していきます。
そしてまたフラッシュ脱毛。
再度光を照射して毛包を死滅させます。
そして再生された毛は老廃物となって抜け落ちます。

 

このように、毛の成分となる毛母細胞すべてが死滅するまで光の照射を繰り返し、
いずれは生えてこなくなることを目標としたのがフラッシュ脱毛なのです。
とは言え施術が終了した後も、ホルモンバランスの変動などによって毛は再び生えてくることも。
しかし以前のような太い毛が生えてくることはほぼないようです。

 

しっかり脱毛サロンを通った人なら

例えばひざのムダ毛をフラッシュ脱毛した人(施術12回で終了)によると、
5年経った今は薄い毛が生えている程度。
ほとんど目立たないので自己処理はまったくしていないそうです。

 

ちなみにひざは角質が厚いので、
しっかり角質除去をしておかないとフラッシュが毛根に届かず、脱毛しにくいこともあるとか。
そのため他の部位よりも多少毛が残りやすいそうです。

 

とは言えフラッシュ脱毛をすれば以前よりも毛が細くなることは確かなよう。
そして細くなれば目立たなくなるので自己処理する手間も省け、
それによる肌のダメージを防ぐこともできます。
まさに一石二鳥のベストな脱毛法と言えるでしょう。
まだの人は今すぐ始めましょう。